化粧品のOEM開発・製造なら日本ゼトック株式会社

HOME > お役立ち情報 > 日本ゼトックのオリジナル製剤のご紹介②

日本ゼトックのオリジナル製剤のご紹介②

日本ゼトックのオリジナル製剤のご紹介②

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本ゼトックのオリジナル製剤のご紹介②

性能と見た目を両立した製剤に引き続き2019年化粧品開発展にて展示していた製剤をベースにご紹介します。
医薬部外品歯磨剤の豊富な開発経験より培われた薬事対応ノウハウを活かした製剤です。

ヘパリン類似物質配合薬用化粧品

医薬品と同じ有効成分ヘパリン類似物質を配合した薬用化粧品です。性状はローションンタイプとクリームタイプがあり、特にローションタイプはまだ世に出ている商品は少なく希少な実績であります。
もちろん保湿試験も行っており、他社医薬品と同等の保湿力が確認できています。
ヘパリン.png

手指消毒剤【指定医薬部外品】

こちらは医薬品以外で「消毒」を謳うことが可能な指定医薬部外品になります。有効成分には塩化ベンザルコニウムを用いているため、エタノールによる使用後の乾燥が気になりません。こちらも性状は泡タイプとミルクタイプの2種類あるため、ターゲット別に開発することも可能です。

手指消毒剤2.png

あせもただれクリーム【指定医薬部外品】

医薬品のように高濃度の酸化亜鉛を配合したクリームです。赤ちゃんのあせもなどによく使われる亜鉛華軟膏ですがべたつきがひどく落ちづらいという短所があります。しかし日本ゼトックのあせもただれクリームはそのべたつきを解消し塗った後もさらさらな製剤を開発しました。
あせもただれクリーム.png

2020年の化粧品開発展も出展いたしますので、ぜひブースにお立ち寄りいただき、気になるものは手にとってみてください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。            

化粧品OEMの
お問い合わせ・ご相談

日本ゼトックでは、化粧品の製造委託、開発委託を承っております。
高品質を保持して、大ロットの製造を行う環境を準備しております。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ最新記事

2021年版 化粧品OEM業界の課題と将来性
2021/06/14
2021年版 化粧品OEM業界の課題と将来性
近年、右肩上がりで拡大してきた化粧品OEM(製造受託)。毎年多くのブランドが新規参入し、海外にも販路が広がりました。また、OEM会社の数も増加傾向にあり、製造以外にも扱うサービスが多様化する傾向です。この記事では、2021年以降における化粧品OEM業界の状況分析と、未来予測について取り上げます。 化粧品OEM業界の現状 OEMとは、「Original Equipment Manufacturer」...
商品開発
化粧品ビジネスの立ち上げで使われる「OEM」と「ODM」の違い
2021/06/11
化粧品ビジネスの立ち上げで使われる「OEM」と「ODM」の違い
化粧品ビジネスへの新規参入を目指す企業の多くは、「OEM」あるいは「ODM」と呼ばれる方式で商品を作り出しています。似た意味を持ちますが、それぞれの特徴は異なります。利用を検討している人はそれぞれの違いを正しく理解し、自社に合う方式を採用してください。 今回は、OEMとODMの特徴や違いについてご紹介します。 「OEM」は製造、「ODM」は開発~製造 OEMは、「Original Equipmen...
新規事業立ち上げ
化粧品OEMの国内外市場とは
2021/02/22
化粧品OEMの国内外市場とは
製造を外部に委託するシステム「OEM」は、化粧品業界で多く導入されています。OEMで新規参入する企業は年々増加傾向にありますが、その中でも注目したいのが海外市場をターゲットにした商品開発です。また、化粧品の輸入も従来とは異なる動きを見せています。この記事では、化粧品OEM市場における昨今の市場状況と、輸出入の推移について解説します。 化粧品OEMとは 化粧品に限らず、よく耳にするのが「OEM」とい...
商品開発
化粧品事業を成功に導くポイント
2021/02/22
化粧品事業を成功に導くポイント
化粧品市場に新規参入する場合、OEMで製造を外部委託する企業が増えています。では、どのようにOEMを活用すれば、より有利な事業展開ができるのでしょうか。そのためには時流をつかんだマーケティングが不可欠です。ここでは、OEMのメリット・デメリットや、近年の化粧品市場の動向など、OEMに関する最新情報をご紹介します。 化粧品OEMとは 自社で企画・開発した商品を、外部に委託する製造システムを「OEM」...
商品開発

おすすめ記事

2021年版 化粧品OEM業界の課題と将来性
2021/06/14
2021年版 化粧品OEM業界の課題と将来性
近年、右肩上がりで拡大してきた化粧品OEM(製造受託)。毎年多くのブランドが新規参入し、海外にも販路が広がりました。また、OEM会社の数も増加傾向にあり、製造以外にも扱うサービスが多様化する傾向です。この記事では、2021年以降における化粧品OEM業界の状況分析と、未来予測について取り上げます。 化粧品OEM業界の現状 OEMとは、「Original Equipment Manufacturer」...
商品開発
化粧品ビジネスの立ち上げで使われる「OEM」と「ODM」の違い
2021/06/11
化粧品ビジネスの立ち上げで使われる「OEM」と「ODM」の違い
化粧品ビジネスへの新規参入を目指す企業の多くは、「OEM」あるいは「ODM」と呼ばれる方式で商品を作り出しています。似た意味を持ちますが、それぞれの特徴は異なります。利用を検討している人はそれぞれの違いを正しく理解し、自社に合う方式を採用してください。 今回は、OEMとODMの特徴や違いについてご紹介します。 「OEM」は製造、「ODM」は開発~製造 OEMは、「Original Equipmen...
新規事業立ち上げ
化粧品OEMの国内外市場とは
2021/02/22
化粧品OEMの国内外市場とは
製造を外部に委託するシステム「OEM」は、化粧品業界で多く導入されています。OEMで新規参入する企業は年々増加傾向にありますが、その中でも注目したいのが海外市場をターゲットにした商品開発です。また、化粧品の輸入も従来とは異なる動きを見せています。この記事では、化粧品OEM市場における昨今の市場状況と、輸出入の推移について解説します。 化粧品OEMとは 化粧品に限らず、よく耳にするのが「OEM」とい...
商品開発

CONTACT

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム